ブレスト用マインドマップのテンプレート
マインドマップは、中央にテーマをひとつ置き、そのまわりに枝を広げていく図です。描くのが速く、考えた部分と空いている部分が見えます。
このテンプレートには、問題を理解してから何をするか決めるまでの6本の枝があります。対象の人・困りごと・アイデア・条件・リスク・次の一歩の6本です。各枝に2つの問いが付いているので、自分の言葉で答えます。問いは書き換えても、枝ごと消してもかまいません。
横にスクロールすると図全体が見られます
この図を自分のボードに開いて、編集できます。
続けることで、利用規約とプライバシーポリシーに同意したものとみなされます。AI による変換のため、描いた線の画像や図のラベルなどを米国の事業者(Cloudflare, Inc.、TypeSafe AI, Inc.)に送信します。
各部分の役割
- テーマ
- 中央の問いやプロジェクトです。最初に、短い言葉で書き換えます。
- 対象の人
- 誰に、いつ起きることかを書きます。「みんな」ではなく、具体的な人の集まりを挙げます。
- 困りごと
- 今うまくいっていないことと、人が代わりにしていることです。人が代わりにしていることも、困りごとのしるしです。
- アイデア
- まず思いつく案を書いて頭から出し、そのあとで突拍子もない案を足します。判断はあとにして、まず集めます。
- 条件
- 時間や予算、変えられないことです。条件は、実際にできる案に絞る手がかりです。
- リスク
- 案が失敗しそうなところと、まだ分かっていないことです。分かっていないことは、試して確かめることの候補です。
- 次の一歩
- 最後は行動で終えます。今週できる小さな試しと、相談できる人を書きます。
進め方
- 中央を書き換えて、自分のテーマを短い言葉で書きます。
- 枝をひとつずつ見て、問いに短く答えます。この段階では良し悪しを決めません。
- 答えが増える枝には、葉を足します。合わない枝は動かすか消します。
- 条件とリスクを見たうえで残りそうな案を、2、3個選んで印を付けます。
- 最後に「次の一歩」で、試すことをひとつと、相談する人をひとり決めます。
使いどころ
- ひとりで、ぼんやりした計画を頭の外に出したいとき
- チームで、商品や仕事の進め方の課題を考えるとき。全員が葉を足します
- 発表や記事、調べものの主な問いを枝にして計画するとき
よくある変更
短い時間なら枝を減らす
10分なら「困りごと」「アイデア」「次の一歩」だけを残し、あとは消します。
2周目を足す
有望な葉に枝を足して掘り下げます。たとえば、ひとつの案の手順を並べます。
案を比べて決める
案がしぼれたら、意思決定マトリクスで他の案と比べたり、プロコン表で良い点と悪い点を書き出したりします。
自分用に変える
中央を自分のテーマに書き換え、各枝の問いも自分のメモに置き換えてください。
この図を、編集できるボードとして開きます。
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